現在の収入に見合った生活

我が家は、親と子の3人家庭です。
父親と成人を超えた姉妹で暮らしていますが、家庭で使用する水道や電気の料金を支払ってくれているのは全て父です。
姉妹の収入が極端に少ないわけではなく全てを自分の生活費や貯蓄に回しています。
なぜかというと扶養内でやりくりしているからです。
固定の仕事に就くまでは絶対に扶養内で納めるようにしています。
なので、普通の成人女性に比べて自由に使用できる金額が少なくなります。
月々平均して7万円ほどでしょうか。家賃や生活費がかからない分、十分な金額かもしれませんが満足のいく生活はできません。

まず、化粧品だけで一か月にかなりの額がかかります。
いつも同じ服を着ているわけにもいきませんし衣装代も馬鹿になりません。
しかし、人は自分の収入に見合った生活ができるようになるといわれます。
金額が増えても出費も増えて足りなく感じるし、減ったら減ったで必要最低限の出費で抑えれるということです。
確かに、各家庭それに見合った生活をしていますよね。ただ、私の場合は我慢をして今の収入の範囲内で抑えているだけで満足はできていません。収入が増えれば、したいことは決まっています。

しかし、それをしなくても現状は生活できているのは事実です。
そうなると、収入が増えると上がるのは利便性や快適さなのだと感じます。
それがあると生活が豊かになるもの。幸せになるもの。人はお金で自分が快適に過ごせる環境を構築していくのです。

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