共働きの夫婦の収入は一つの財布で管理して生活費にあてる

共働きで生活している夫婦も多いと思います。
専業主婦で、夫だけ働いている人もいるでしょうが、共働きだと、どちらかが働けない期間があってもお互いにカバーできますからメリットは大きいですね。こうした共働きの夫婦が生活していくとき、ほとんどの人たちはそれぞれの財布で収入を管理しているようです。
自分で稼いだ分は自分で管理したいということでしょう。

しかし、もしお互いの共通目的が貯金をすることであったなら、収入を管理するためにも財布は一つにした方が良いです。
そうでないと、お互いどれくらい使っているのかを把握しづらく、家系の管理が難しくなってしまいます。
どうしても自分の財布は自分で管理したいという人は、財布を3つに分けるという方法もあります。
つまり、夫の財布と妻の財布に加えて夫婦共通の財布を用意するのです。
こうすることで徐々に共通の財布に慣れることもあります。

お互いに何をどれくらい支出にあてているのかを把握することは、最初は難しいかもしれません。
しかし、将来のライフイベントに備えてお金をやりくりしなければいけないとき、共通の財布は効力を発揮します。
どうしても上手く行かないと言う場合には、最初はレシートだけは共通の箱で管理して、支出管理する方法も有効です。
夫婦で収入と支出の管理を行う場合にはお互いのお金に関する価値観の衝突もあるでしょうから、そういう面も踏まえて日頃から話し合っておくことが大切です。

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